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<title>金時まめ知識</title> 
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<modified>2008-05-27T09:24:38Z</modified> 
<tagline><![CDATA[お金や時間に関する節約術を紹介します]]></tagline> 
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<title>負け組以下？</title> 
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<modified>2008-05-27T00:24:33Z</modified> 
<issued>2008-05-27T09:24:33+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain"> ワークライフバランス

最近、ライフワークバランスという言葉が、よくてできている。家族や自分の生活（ライフ）と仕事（ワーク）とのバランスをうまくとって、幸せな生活を目指すキーワードになっている。以前から日本人はよく働くというイメージがあるが、１週間の労働...</summary> 
<dc:subject>時間術</dc:subject>
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<![CDATA[ ワークライフバランス<br>
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最近、ライフワークバランスという言葉が、よくてできている。家族や自分の生活（ライフ）と仕事（ワーク）とのバランスをうまくとって、幸せな生活を目指すキーワードになっている。以前から日本人はよく働くというイメージがあるが、１週間の労働時間が50時間を超える労働者の割合が、ヨーロッパの数% に対して、日本は3割近くにもなり、数値からも裏付けられている。これでは、生活するために働いているのか、それとも仕事するために生活しているのか、わからない状態である。<br>
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以前にも紹介した経済アナリストの森永卓郎さんの本に、勝ち組と負け組だけで分類せずに、もう一つ、勝ち組になろうとして負け組になっている人がいるという。確かに、勝ち組を目指して必死にがんばってはいるものの、みんなが報われるわけではない。それなら、負け組と言われようが、自分の身の丈を理解し、その範囲で幸せに暮らしていく方が、充実した日々を過ごせるという。一見、消極的なようにも聞こえるが、ライフワークバランスをとって生活していくことは、トータルの人生を考えると、非常に有意義に時間を使うことができる。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4827550107%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4827550107%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31FreiBpf3L._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4827550107%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4827550107%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">年収崩壊―格差時代に生き残るための「お金サバイバル術」 (角川SSC新書 10)</a><br clear="all" /><br>
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いままで、バリバリ仕事をしていた人が、急に生活を変えることは難しい。そこで、ライフバランスという本を紹介したい。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4906638341%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4906638341%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41E7S6G6K3L._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4906638341%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4906638341%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">ライフバランス―生活にバランスをもたらすためのシンプルな方法</a><br clear="all" /><br>
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この本には、 "仕事” "自分" "家族" という自分にとって重要な要素を三角形の頂点に見立て、それぞれのバランスをどうやって保つかということを、イメージとしてもてるように書かれている。最近のビジネス書では（このブログもそうであるが）、どうやって時間を有効に使うかといったスキルの部分が多く紹介されているが、この本では、もっと根幹の意識の部分に重きを置いている。いくら時間を捻出することができても、バランスが崩れてしまっていては意味がない。常に３つのバランスを意識することが重要である。この"３つ" というのも重要で、三角形を想像してほしいのだが、それぞれの頂点が互いにつながっており、かつ安定した形であり、イメージがしやすい。<br>
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また、この本で面白かったのは、日頃から予想外の発見を受け入れる意識を持つことの重要性が述べられているところだった。つまり、セレンディピティーを意識することです。セレンディピティーとは、”幸運や聡明さによって、人が何かを探している最中にさらに良いほかのものを見つけること”。いつも予定表に書かれた決められたことをするのではなく、何かいいことがあるのでは？ということを待つ姿勢によって、さらなる充実した生活を送ることができるという。予期せぬ出来事をアクシデントととるかセレンディピティーととるか、心の持ちようかもしれない。<br>
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金時まめ知識<br>
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セレンディピティーを受け入れる余裕をもちながら、ライフワークバランスを保つことによって、充実した日々を過ごすことができる。]]> 
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<title>脱・三日坊主！</title> 
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<modified>2008-05-12T00:05:51Z</modified> 
<issued>2008-05-12T09:05:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mybean.622010</id> 
<summary type="text/plain">「継続は力なり」と昔から言われるように，何事も続けて行うことは，ビジネスパーソンのスキルアップのみならず，ダイエット，勉強，読書，早起き，整理整頓など日常生活でも重要である。そのちょっとしたコツを，以前の記事でも，時間割をつくって，何をしようかという迷う...</summary> 
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kintoki.livedoor.biz/archives/622010.html">
<![CDATA[「継続は力なり」と昔から言われるように，何事も続けて行うことは，ビジネスパーソンのスキルアップのみならず，ダイエット，勉強，読書，早起き，整理整頓など日常生活でも重要である。そのちょっとしたコツを，以前の記事でも，時間割をつくって，何をしようかという迷うことを割けることが重要であることを述べた。<br>
<br>
しかし，これまで習慣にしてきたことでも，（特に始めて間もないときはなおさら）何かをきっかけに（無意識のうちに）すっかり怠ってしまうことがよくある。私のこのブログも，GW＋体調不良をきっかけにだいぶ遠のいてしまった。では，その習慣をどうやって戻すのか？そのヒントが，レバレッジ・シンキングの本田直之さんの本に書かれていた。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4492042806%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4492042806%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51h5mFhI60L._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4492042806%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4492042806%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術</a><br clear="all" /><br>
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それは，習慣を最初に身につけていく時も重要なことであるが，まず簡単なことから始めることが重要である。例えば，整理整頓，毎日の掃除を習慣化するには，いきなり掃除を毎日するのはハードルが高すぎる。そこで，まず玄関の靴をそろえる事ぐらいから始めてみる。こういった些細なことから始めると，簡単な割にちょっとした達成感がある。そして，徐々に机の整理などをやっていくと，習慣化しやすくなる。チェックリストを作っておくというのも，やり忘れの防止と達成感を味わうのにはいいと思う。そして，その習慣が無くなってしまったときには，また靴をそろえることから始める。ということで，このブログもとりあえずは，簡単に終わらせたいと思う。<br>
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金時まめ知識<br>
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習慣を身につけるには，まず簡単なことから始める。また，三日坊主になってしまった習慣でも，簡単なことからやり直すことによって，復帰しやすくなる。<br>
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]]> 
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<title>家は買うべきか？</title> 
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<modified>2008-04-24T02:12:38Z</modified> 
<issued>2008-04-24T09:28:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mybean.503687</id> 
<summary type="text/plain">前回にとりあげた勝間和代さんのお金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)の中にも述べられているが，住宅は買うべきなのか，賃貸がいいのだろうか？という議論がある。

結論から言うと，資産や投資の意味としての購入は，控えるほうがよさそうで...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kintoki.livedoor.biz/archives/503687.html">
<![CDATA[前回にとりあげた勝間和代さんの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=433403425X%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/433403425X%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)</a><br clear="all" />の中にも述べられているが，住宅は買うべきなのか，賃貸がいいのだろうか？という議論がある。<br>
<br>
結論から言うと，資産や投資の意味としての購入は，控えるほうがよさそうである。しかし，購入するならば終の棲家とすることをおすすめする。<br>
<br>
まず，マイホームを購入する際に大きいのは，土地や建物といったモノ以外にも "住宅ローン" を買うことを忘れてはいけない。住宅ローンといえども立派な金融商品であり，銀行はこれを目当てに，それほど利益のでない普通預金などを行い，顧客を確保しようとしている。<br>
<br>
例えば，5000万円の住宅を頭金500万円で購入すると，4500万円の借り入れをすることになるので，年利3% ，月々17万円返済として計算すると全部返済するまでに35年かかり，合計7000万円近くも払わなければいけない。また，住宅は資産であると考えてしまうが，資産価値としても時間が経てば，家の値段は下がる一方であるし，都市部でなければ地価の上昇もそれほど見込めない。また，売買には手数料と税金がかかってしまうし，家を維持するためにお金がかかる。<br>
<br>
逆に，もし同じ物件が月々15万円で賃貸できたとすると，頭金500万円とローンと家賃の差額（月2万円×12ヶ月=年間24万円) を年利5%で運用できたとすると，35年後には5000万円になり，購入しようとした住宅と同額になる。しかも，家を維持するための修繕費や固定資産税なども考慮したら，賃貸の方がお得感がある。<br>
<br>
これはあくまで計算上で，地価や運用利率も変動するので，一概にはこのようにいかないが，住宅ローンは非常に大きな買い物であることがわかる。<br>
<br>
これに対し，オタクとしても有名な経済アナリストの森永卓郎さんは，著書で全く反対の意見を出している。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4827550107%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4827550107%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31FreiBpf3L._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4827550107%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4827550107%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">年収崩壊―格差時代に生き残るための「お金サバイバル術」 (角川SSC新書 10)</a><br clear="all" /><br>
<br>
年金問題が騒がれ，老後の生活が危ぶまれる昨今，老後の家賃がないことを考え，終の棲家として家を持つことで豊に過ごせる。また，都会から少し離れた "トカイナカ" に住むことで，精神的にも落ち着くことが出来るという。特に今は，地価や金利もそれほど高くないことも購入する理由に挙げられる。<br>
<br>
こう考えると，家を資産として考えようとすると，購入より賃貸の方が有用であり，家を安心のためのものと考えれば，住宅ローンを組んで購入する価値のあるものであると考えられる。<br>
<br>
金時まめ知識<br>
<br>
家を買うときは，家本体だけでなく住宅ローンという金融商品も同時に買うことを忘れてはいけない。<br>
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]]> 
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<title>金融リテラシーとは何か？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kintoki.livedoor.biz/archives/476434.html" />
<modified>2008-04-17T23:28:35Z</modified> 
<issued>2008-04-18T08:28:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mybean.476434</id> 
<summary type="text/plain">お金は銀行に預けるな</summary> 
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kintoki.livedoor.biz/archives/476434.html">
<![CDATA[これまでの記事で，時間術の話を中心に自己投資の話を書いてきたが，ブログのタイトルである "金時" の "金" については，ふれていなかった。これから得た知識をまとめながら，紹介していきたい。<br>
<br>
これまで読んできたいくつかの本で，とても初心者にも分かり易く，かつ詳しく述べられれているのは，勝間さんのこの本だった。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=433403425X%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/433403425X%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31HNjoN4EPL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=433403425X%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/433403425X%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)</a><br clear="all" /><br>
<br>
勝間さんについてはこれまでも，時間術の方でも紹介したが，本書では金融の原理から実践方法，また投資に伴うリスクについても述べられているので，これから投資を始めようとしている人には，非常に役に立つ内容である。<br>
<br>
本のタイトルにあるように，金利が低い銀行に預金するぐらいなら，投資をした方が効率よく増やすことができるということだ。これには当然リスクも伴うが，国内の株と国債，外国の株と国債に平均的に投資することによって，長期的に見れば定期預金よりも高利率で運用することが出来る。<br>
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投資というと，"危ない" とか "怖い" というイメージが強いが，統計学的にみると平均では，数%の年利が見込まれる。この "統計学的" と "平均" が，ミソになると思うのだが，一つ一つの株価自体は，刻々と上下しているが，市場としては増加傾向になる。自分の所有している株が平均に近づくには，やはり分散投資しかない。分散することでリスクを下げるというのは，統計学的な平均をとっていることと同じ事になる。素人が自分で平均的な株を見つけるのは困難であるが，投資信託を使えばプロの目で選んで運用してくれる。その分，手数料も発生してしまうが…。<br>
<br>
よく目にする 「私はこの方法で儲かりました！」とか「儲かる投資の方法」といった裏技的な本や情報があるが，本書ではこれらについても，楽して儲ける方法などないことを理論的に語っている。<br>
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他にも投資資金をやり繰りするための生命保険などのちょっとした生活の見直しから，住宅ローンがどれぐらい損をするかなど，現在やこれから関わっていく金融に関する情報も書かれているので，これから家などの大きな買い物をしようとしている人は，是非一度読むことをおすすめする。<br>
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そして以前にも書いたが，著者は年間何百冊も読む読書家である。本書にも金融に関する名著が紹介されており，最後にそのリストを載せたので参考にしてもらいたい。<br>
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金時まめ知識<br>
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分散投資などのリスク管理をすることで，効率的に自己資産を増やすことが出来る。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4532190797%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4532190797%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EEZFF5W9L._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4532190797%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4532190797%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">リスク〈上〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)</a><br clear="all" /><br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4532190800%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4532190800%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51W5HV970YL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4532190800%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4532190800%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">リスク〈下〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)</a><br clear="all" /><br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4822244571%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4822244571%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YQ3N1C87L._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4822244571%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4822244571%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">株式投資の未来?永続する会社が本当の利益をもたらす</a><br clear="all" /><br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4532350689%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4532350689%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5127BKK5CVL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4532350689%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4532350689%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか</a><br clear="all" /><br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=477597050X%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/477597050X%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41KD044T1CL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=477597050X%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/477597050X%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">新賢明なる投資家 下~割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法 《改訂版――現代に合わせた注解付き》 (ウィザードブックシリーズ)</a><br clear="all" /><br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4893465228%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4893465228%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/411EKA8BKJL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4893465228%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4893465228%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">ソロスの錬金術</a><br clear="all" /><br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4478200645%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4478200645%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519K8HN7ZWL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4478200645%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4478200645%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">投機バブル 根拠なき熱狂―アメリカ株式市場、暴落の必然</a><br clear="all" /><br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4478210381%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4478210381%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41G28W7J8RL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4478210381%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4478210381%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">行動ファイナンス―市場の非合理性を解き明かす新しい金融理論</a><br clear="all" /><br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4532352150%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4532352150%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GYC3Q1SQL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4532352150%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4532352150%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦</a><br clear="all" /><br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4797321210%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4797321210%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4138GY6CREL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4797321210%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4797321210%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">投資4つの黄金則</a><br clear="all" /><br>
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<name>mybean</name> 
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<title>シンプルな時間術</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kintoki.livedoor.biz/archives/459396.html" />
<modified>2008-04-15T00:58:28Z</modified> 
<issued>2008-04-15T09:58:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mybean.459396</id> 
<summary type="text/plain">これまでの記事で，レバレッジ・シンキングや仕組みを活かして，効率よく時間を使う方法を紹介してきた。今回は，またひと味違った本に出会ったので，紹介したい。

世界で一番シンプルな時間術

これは，キュステンマッハー夫妻が書いた本で，ドイツ人の著書ならではの...</summary> 
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
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<![CDATA[これまでの記事で，レバレッジ・シンキングや仕組みを活かして，効率よく時間を使う方法を紹介してきた。今回は，またひと味違った本に出会ったので，紹介したい。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4887595190%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4887595190%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41LLc4G6iAL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4887595190%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4887595190%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">世界で一番シンプルな時間術</a><br clear="all" /><br>
<br>
これは，キュステンマッハー夫妻が書いた本で，ドイツ人の著書ならではのおおらかな時間術が述べられている。"シンプル" という本のタイトル通り，細かいテクニック的なことよりも，精神的にリラックスして，ストレス無く，自然体でいられることが，結局一番時間を有効に使え，その為の心構えが書かれている。特徴的だったのが，各章のタイトルは全て "～するな" で書かれている。予定表をいっぱいにするな。とか，休日は仕事をするな。などといった，一見効率化とは逆のようにも捉えられるが，いま多くの仕事とともに，ストレスを多く抱えているビジネスパーソンには，ホッと気が抜けて，本来の能力を発揮できるようになり，結果的に長い時間で見ると効率的になっていくのだと思われる。そして，何よりも優先することは，他ならぬ自分であることが強調されていた。自分の体あっての，仕事や家庭ですからね。<br>
<br>
時間術のテクニック的な事として一つ紹介すると，予定には必ず少し時間を多めに確保しておくことが述べられている。これは，段取りの藤沢さんの本にも必ずバッファーを設けるということにも，共通している。特に，人に任せた仕事は，デッドラインは設定するが，何らかの理由で遅れる場合がある。その人が遅れたせいで，全体の企画がうまくいかないようなプランででは，管理責任にも問題が出てくる。こういったことを防ぐためにも，ある程度余裕を持っておくことが，計画をたてる上では欠かせない。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4534043252%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4534043252%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41OBeLjS1qL._SL75_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4534043252%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4534043252%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">頭のいい段取りの技術</a><br clear="all" /><br>
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金時まめ知識<br>
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まず自分のことを最優先に考え，自然体で仕事に取り組める環境をつくることが，長期的な効率化につながる。<br>
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</content>
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<title>プロ野球選手に学ぶ自己投資術</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kintoki.livedoor.biz/archives/453233.html" />
<modified>2008-04-13T23:59:48Z</modified> 
<issued>2008-04-14T08:59:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mybean.453233</id> 
<summary type="text/plain">先日，阪神の金本知憲（ともあき）選手が2000本安打を達成した。



これまでの私だったら，すごい！才能があるんだな。としか思わなかった。しかし，毎日新聞の記事を読むと，金本選手のすごさは，単なる才能ではなかった。

入団同時は，細身だった体をウェイトトレ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kintoki.livedoor.biz/archives/453233.html">
<![CDATA[先日，阪神の金本知憲（ともあき）選手が2000本安打を達成した。<br>
<br>
<a href="http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/news/20080413ddm041050136000c.html"<br>
  プロ野球：阪神のアニキ、金本２０００安打　４０歳の偉業　細い体、筋トレで「鉄人」</a><br /><br>
<br>
これまでの私だったら，すごい！才能があるんだな。としか思わなかった。しかし，毎日新聞の記事を読むと，金本選手のすごさは，単なる才能ではなかった。<br>
<br>
入団同時は，細身だった体をウェイトトレーニングによって，スクワットで200キロ以上をあげるようになるまで強化していった。そして，大学との共同プロジェクトでアンチエイジングを試み，50歳まで現役を目指しているという。<br>
<br>
これらの自己投資が，現在もまだ更新中の連続試合フルイニング出場記録やこの2000本安打達成を導いたことは，明らかだろう。<br>
<br>
我々一般人も日々の努力を積み重ねる，つまり自己投資をすることによって，これから先に使うことの出来る自己資産をつくっていくことが，重要であることを強く感じた。<br>
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<br>
金時まめ知識<br>
<br>
自己投資という日々の努力を積み重なることによって，将来まで続く自己資産を築くことが出来る。<br>
]]> 
</content>
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<title>通勤時間の活用法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kintoki.livedoor.biz/archives/444431.html" />
<modified>2008-04-11T23:43:17Z</modified> 
<issued>2008-04-12T08:42:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mybean.444431</id> 
<summary type="text/plain">みなさんは，通勤時間に何をしていますか？

今月は，わけあって片道２時間かけて通勤しています。周りの人を見ると，寝ている人，携帯をやっている人は多く見かけますが，読書をしている人はほとんどいません。以前の記事で，読書は自己投資であることは述べましたが，通...</summary> 
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kintoki.livedoor.biz/archives/444431.html">
<![CDATA[みなさんは，通勤時間に何をしていますか？<br>
<br>
今月は，わけあって片道２時間かけて通勤しています。周りの人を見ると，寝ている人，携帯をやっている人は多く見かけますが，読書をしている人はほとんどいません。以前の記事で，読書は自己投資であることは述べましたが，通勤時間こそ，読書に最適な時間であることを，実感しました。毎日決まった時間だけ本を読む時間が割けるので，これほどいいことはありません。<br>
<br>
他にも，歩いているときなど，本が読めないときは，周りの観察をしています。そして，ここ２週間ぐらいで，色々なところに，時間の無駄があることに気づきました。これをうまく活かせば，いいビジネスになるのではないかと考えているところです。<br>
<br>
また，車通勤の方も多いと思います。勝間和代さんの本で初めて知ったのですが，オーディオブックなるものがあるのですね。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4478002037%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4478002037%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/01gO3dOnuqL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4478002037%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4478002037%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法</a><br clear="all" /><br>
<br>
<br>
これは，本の内容を音声化した CD で，アメリカなどの車社会で流行っているそうです。Amazon で購入できるそうです。私は，そこまで車通勤することが無いので，オーディオブックは使っていませんが，毎日車を使う人でしたら，おすすめします。その代わり，車を使うときも，周りの観察や頭の中のアイデアを整理することは，欠かせません。ただ運転しているだけでは，勿体ないですからね。これまで読んだ本の内容をまとめてみたり，このブログに書くことを考えてみたりすることで，新しい発想を思いつくきっかけにもなります。ただ，何もないところから発想するのは，非常に難しいので，やはり日々の読書などの勉強を行うことが前提になると思います。<br>
<br>
金時まめ知識<br>
<br>
通勤時間に，読書や周囲の観察をすることで，時間を有効に使う。]]> 
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<title>タスクリストで効率化を　～その２～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kintoki.livedoor.biz/archives/430386.html" />
<modified>2008-04-08T23:31:56Z</modified> 
<issued>2008-04-09T08:31:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mybean.430386</id> 
<summary type="text/plain">前回タスクリストの活用法について述べてきた。そして，タスクをこなすやり方について大きく分類すると，以下の二つに分けられる。

1. 物事に順番をつけずに，片っ端からやってしまう。
2. 効率的に行えるように順序を組み立ててから行う。


今回は，２番目のタスク...</summary> 
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kintoki.livedoor.biz/archives/430386.html">
<![CDATA[前回タスクリストの活用法について述べてきた。そして，タスクをこなすやり方について大きく分類すると，以下の二つに分けられる。<br>
<br>
1. 物事に順番をつけずに，片っ端からやってしまう。<br>
2. 効率的に行えるように順序を組み立ててから行う。<br>
<br>
<br>
今回は，２番目のタスクリストを作成してから，まず効率的に行えるように順番を組み立ててから行う方法について，紹介したい。<br>
<br>
この方法については，藤沢晃治さんの本に紹介されている。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4534043252%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4534043252%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/01FsPnXEuJL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4534043252%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4534043252%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">頭のいい段取りの技術</a><br clear="all" /><br>
<br>
まず，いくつかの作業に対して，完了させないと次に進めない場合は，その順番を決める。次に，並行して作業を行うために，どの仕事が一番時間がかかるかと言った，作業の律速段階を見つける。それをクリティカルパスと呼んでいる。そのクリティカルパスを最優先させ，その間に他の仕事の時間としてあてることで，時間の無駄を最小限にし，かつ無駄な労力も削減することが出来る。<br>
<br>
これを家事に例えると，掃除，洗濯，片づけ，料理，とあった場合に，掃除の前に片づけを行いたいので，片づけ→掃除になる。また，料理が一番時間がかかるとすると，料理をする時間を先ず決めてから，煮込んでいる時間などの料理の合間を使って，他の作業をこなす。<br>
<br>
前回のとりあえず出来ることからやっていく方法と比べると，今回の方が効率的であると思われるのだが，クリティカルパスを見出すのには，ある程度の準備や経験が必要である。そこで，クリティカルパスを効率よく見つけだしていく為に，泉正人さんの本に紹介されているような，各ステップのマニュアルを作ってしまえば，毎回頭を悩ませることも少なくなる。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4887596111%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4887596111%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11XSIbg-buL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4887596111%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4887596111%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術</a><br clear="all" /><br>
<br>
<br>
現在の私は，まずタスクリストを作成し，空いている時間を見て，出来ることはどんどんやっていく。以前のように，ただ頭の中で考えながらやっていたときと比べると，やり忘れも無くなり，時間も余裕が出来てきた。そして，余った時間にマニュアルを作成し，効率化よくクリティカルパスを見つける準備をしているところである。<br>
<br>
「タスクリスト」で検索すると，色々なやり方が書いてあるブログや書籍の紹介などがある。まだ，私の方法は発展途上なので，これからさらに進化させ，順次報告していきたい。<br>
<br>
<br>
金時まめ知識<br>
<br>
クリティカルパスを見つけ，効率的にタスクをこなす。]]> 
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<title>タスクリストで効率化を！　～その１～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kintoki.livedoor.biz/archives/425418.html" />
<modified>2008-04-08T10:14:00Z</modified> 
<issued>2008-04-08T08:08:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mybean.425418</id> 
<summary type="text/plain"> &quot;レバレッジで時間を増やす!?&quot; や &quot; 時間を損する理由を徹底解剖&quot; で，時間を効率よく使って仕事をすることを書いてきた。今回は，タスクリストの使い方について紹介したい。

もうお使いの方も多いと思うが，タスクリストとは，Task=作業課題をリスト化したものだ。これ...</summary> 
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kintoki.livedoor.biz/archives/425418.html">
<![CDATA[ "レバレッジで時間を増やす!?" や " 時間を損する理由を徹底解剖" で，時間を効率よく使って仕事をすることを書いてきた。今回は，タスクリストの使い方について紹介したい。<br>
<br>
もうお使いの方も多いと思うが，タスクリストとは，Task=作業課題をリスト化したものだ。これから行っていく作業を単に箇条書きしたものである。 To do リストなどとも呼ばれているが，レバレッジ・シンキングの本田直之さんは，To do という言葉よりも，タスクという方が自ら行う能動的な意味合いが出るそうなので，こちらを使っている。<br>
<br>
"メモのススメ"でも紹介したが，人は次の日には９割のことを忘れている。そう考えると，その日の内でも，やるべきことを忘れてしまうこともあるだろう。特に，忙しくなればなるほど。そこで，まずやるべきことが思いついたら，すぐにメモに残してしまう。<br>
<br>
次に，ここからが人によって異なるが，大きく分けると，<br>
<br>
1. 物事に順番をつけずに，片っ端からやってしまう。<br>
2. 効率的に行えるように順序を組み立ててから行う。<br>
<br>
1. の方では，とりあえずやってみよう。やってみなければわからない。という考え方で，順番を考えている時間すら勿体ないという考え方です。このやり方を実践されているのは，トリンプの元社長，吉越浩一郎さんの本に詳しく紹介されている。この方法は，とにかく回転を良くすることで，仕事の効率化を図ろうとしている。そして，デッドラインというプレッシャーによって，その回転を維持し続けるのだ。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4396110952%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4396110952%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/01xwFmvUWnL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4396110952%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4396110952%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)</a><br clear="all" /><br>
<br>
<br>
もう一つ，１と２の間ぐらいの考え方として，泉正人さんの方法が，この本に紹介されている。この方法では，仕事自体に順番をつけることはしないが，タスクリストの中で，時間的に今できることから，どんどん片づけてしまう方法だ。泉さんは，マニュアル化で効率化を行っているので，仕事にかかる時間もほぼ把握できている。その為に，時間によって優先順位を決めることで，仕事をさくさくこなせるという。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4887596111%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4887596111%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11XSIbg-buL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4887596111%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4887596111%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術</a><br clear="all" /><br>
<br>
<br>
２．の方法については，藤沢晃治さんの本に紹介されている。この方法については，次回詳しく述べたいと思う。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4534043252%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4534043252%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/01FsPnXEuJL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4534043252%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4534043252%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">頭のいい段取りの技術</a><br clear="all" /><br>
<br>
<br>
金時まめ知識<br>
<br>
やるべきことは，タスクリストとして管理しよう。]]> 
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<title>読書が続かない理由</title> 
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<modified>2008-04-04T23:12:49Z</modified> 
<issued>2008-04-03T08:46:03+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">以前に，本を読むことは自分への投資であることを述べた。しかし，いざ本を読もうとすると，なかなか続かないことが多いのではないだろうか？「時間がない」という理由については，「時間をつくる」ことで対処することができるが，何より本を読むこと自体に飽きてしまったり...</summary> 
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
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<![CDATA[以前に，本を読むことは自分への投資であることを述べた。しかし，いざ本を読もうとすると，なかなか続かないことが多いのではないだろうか？「時間がない」という理由については，「時間をつくる」ことで対処することができるが，何より本を読むこと自体に飽きてしまったり，眠くなったりして最後まで続かなくては，いくら時間を使っても，有意義な投資とは呼べない。自分もつい数ヶ月までは，前半だけを読んで棚に並んでいる本の方が多かった。<br>
<br>
では，途中で終わってしまう原因は，何だろうか？<br>
<br>
以前の自分も，眠る前に本を読むというか，寝るために本を読むような状態だった。「本を読む」= 「眠くなる」というイメージを持っている人も多いはずだ。しかし，同じ活字を読むにしても，ネットサーフィンをして寝る人は少ないだろう。この大きな違いの一つには，ネットを使うときは，必ず自分が検索などの行為をすることだ。この行為をすることによって，自分の欲しい情報を見つける。つまり，能動的に情報を得ている。<br>
<br>
しかし，本を読むときでは，多くの人は買うときまでは能動的であるのに，家に帰るとその情報を一方的に受け身で捉えようとする。つまり，受動的に情報を得ようとしている。その結果，だんだんと退屈になって眠気を誘うのである。<br>
<br>
そこで，本の情報を能動的に捉えることが，読書を長続きさせるコツである。<br>
<br>
このアクティブ・リーディングは，色々なところで紹介されているが，その中でも「書く」ことを意識した読書について，齋藤孝さんの本で詳しく書かれている。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4480687785%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4480687785%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/01jIfT2keTL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4480687785%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4480687785%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">読み上手書き上手 (ちくまプリマー新書 76)</a><br clear="all" /><br>
<br>
この本では，上手に「書く」ために，どのように文章を読めばいいのかが書かれている。これは，社会人だけでなく，学生やこれから就職活動でエントリーシートを書く際にも非常に役に立つ情報である。<br>
<br>
このように「書く」ことだけでなく，例えば「儲ける」，「資格合格」など自分のキーワードを決めて，その本に向き合うだけで，得られる内容が格段に上がる。逆に言えば，自分にとって必要の無い部分は飛ばしたって構わない。こうすることによって，あたかも本の内容をネット検索するように読んでいけば，途中で飽きてしまうこともない。<br>
<br>
本の内容も千差万別で，レベルも様々であり，時間をかけて読めばより深い知識が得られるかもしれない。しかし，情報を得るということに関してだけ言えば，このようなアクティブ・リーディングが，結果として効率的な読書で，長続きする秘訣だと思われる。<br>
<br>
金時まめ知識<br>
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アクティブ・リーディングで本から効率よく情報を得よう！]]> 
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<title>マインドマップで想像力をアップさせる</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kintoki.livedoor.biz/archives/385211.html" />
<modified>2008-04-01T23:52:48Z</modified> 
<issued>2008-04-02T08:51:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mybean.385211</id> 
<summary type="text/plain">マインドマップというのをご存じだろうか？これは，トニー・ブサン氏が考案した発想の補助ツールである。まず，中央に考えたいテーマを書き，それについて想像する単語や図を木の枝が伸びるように書いていくのである。そして，またさらにその単語に対してイメージしたことを...</summary> 
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kintoki.livedoor.biz/archives/385211.html">
<![CDATA[マインドマップというのをご存じだろうか？これは，トニー・ブサン氏が考案した発想の補助ツールである。まず，中央に考えたいテーマを書き，それについて想像する単語や図を木の枝が伸びるように書いていくのである。そして，またさらにその単語に対してイメージしたことを書き足していくことによって，自分の頭の中をマップとして捉えることが出来る。これは，想像力を付けるだけでなく，頭の中を整理し，記憶することを同時に出来てしまうのである。<br>
<br>
私がマインドマップを知るきっかけとなったのは，勝間和代さんの本がきっかけだった。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4478002037%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4478002037%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/01gO3dOnuqL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4478002037%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4478002037%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">効率が10倍アップする新・知的生産術?自分をグーグル化する方法</a><br clear="all" /><br>
<br>
こんな面白い方法があるんだと思い，早速紹介されている Mindjet の MindManager というソフトの無料版をダウンロードし，使ってみた。<br>
<br>
今まで，何か考えがまとまらなかったりしていたことが，これを使うことで自然と全体を把握することが出来た。そして，このソフトでは単語とともに PDF や Word などのファイルもリンクさせることもできるので，ファイル管理としても十分使える。<br>
<br>
しかし，マインドマップのすばらしさは，こんなものではなかった。せっかくなので，考案したトニー・ブサン氏の本を読んでみようとしたのが，始まりだった。<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4478760993%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4478760993%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11QNSCQHGCL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4478760993%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4478760993%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">ザ・マインドマップ</a><br clear="all" /><br>
<br>
この本では，先ほど MindManager で行っていた，言葉によるイメージの展開だけでなく，絵を多用することによって，その想像力をフルに活用できることが書かれていた。そのため，まずは紙とカラーペンを使って始める方がいいかもしれない。<br>
<br>
さらに，これはビジネスを目的としてだけでなく，学習や子供の教育にも役立つことが述べられている。さすがに考案しただけあって，非常に内容の濃い１冊だった。<br>
<br>
私も読んで以来，イメージをノートに書いて整理している。普段から絵心のない私だが，カラーペンを使って，色々なことを描いたり，想像していくのは，非常に楽しかった。そして，そのマップを思い浮かべながら，仕事をすることによって，これから何をやっていくべきかを把握することが出来るので，非常に効率も良くなった。これは，試してみる価値は高い。ただ，いきなりノートにお絵かきを始めたと，周りから思われないように，注意は必要だが。<br>
<br>
金時まめ知識<br>
<br>
マインドマップを使って，想像力をかき立て，かつ整理・記憶することによって，効率化をはかる。<br>
<br>
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]]> 
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<title>バックアップで時間の先行投資</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kintoki.livedoor.biz/archives/379117.html" />
<modified>2008-04-04T23:12:49Z</modified> 
<issued>2008-04-01T09:10:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mybean.379117</id> 
<summary type="text/plain">今回は，ファイルのバックアップについて紹介したい。期日が近づいてきて，「非常に忙しいときに，ハードディスクが壊れた。」なんて経験ありませんか？よりハードに使えば使うほど，パソコンって壊れるものなんですよね。ファイルのバックアップを作成すること自体は，手間...</summary> 
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kintoki.livedoor.biz/archives/379117.html">
<![CDATA[今回は，ファイルのバックアップについて紹介したい。期日が近づいてきて，「非常に忙しいときに，ハードディスクが壊れた。」なんて経験ありませんか？よりハードに使えば使うほど，パソコンって壊れるものなんですよね。ファイルのバックアップを作成すること自体は，手間がかかり，時間を稼げるわけでもない。しかし，「ハードディスクはいつか必ず壊れるものだ」と考えると，その危機をいかに早く脱出するかが効率化を図る上で重要となる。一つの危機管理だと捉えて欲しい。<br>
<br>
藤沢晃治さんの本に，バックアップの方法が詳しく紹介されています。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4534043252%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4534043252%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/01FsPnXEuJL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4534043252%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4534043252%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">頭のいい段取りの技術</a><br clear="all" /><br>
<br>
みなさんは，気づいたときにバックアップをすればいいやと思っていませんか？<br>
この方法だと，つい面倒になって，怠ってしまいます。そこで，バックアップする時間を決めてしまうのです。例えば，金曜日の朝９時など。そうすれば，ついうっかりということが無くなる。<br>
<br>
こうして，保存場所を複数にすることで，リスクを低減することができる。<br>
<br>
自分も CD に焼いたり，職場の他の PC に無線LANで接続して，定期的にバックアップをとっています。<br>
<br>
次に，時系列で保存することも紹介されている。それは，作成中のファイルを時間ごとに別のファイルとして保存していく方法だ。たとえは，プロジェクト1のファイルを今日の９時に作っているとすると，"project1_04010900"とファイル名の後に日付と時間を入れる。そして，また "大元のファイル" を編集する。これを３０分ごとに行うことによって，例えば，何かファイルにおかしなことが起きてしまっても，時間をさかのぼって，正しいファイルをすぐに見つけることが出来る。<br>
<br>
金時まめ知識<br>
<br>
バックアップする時間を決め，さらに時系列でファイルを保存することによって，危機を効率よく脱出することが出来る。<br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>メモのススメ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kintoki.livedoor.biz/archives/375291.html" />
<modified>2008-04-08T10:14:01Z</modified> 
<issued>2008-03-31T18:58:06+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">以前紹介した泉正人さんの本によると，人は翌日になると，９割のことを忘れてしまうそうだ。つまりメモを取らないと，ほとんどのことは忘れてしまい，残りの１割の情報で，物事を考えなければいけない。これはとても非効率的であり，せっかく取得した情報をみすみす捨ててい...</summary> 
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kintoki.livedoor.biz/archives/375291.html">
<![CDATA[以前紹介した泉正人さんの本によると，人は翌日になると，９割のことを忘れてしまうそうだ。つまりメモを取らないと，ほとんどのことは忘れてしまい，残りの１割の情報で，物事を考えなければいけない。これはとても非効率的であり，せっかく取得した情報をみすみす捨てているようなものだ。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4334934161%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4334934161%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">結局「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business 7)</a><br clear="all" /><br>
では，空港周辺の駐車場をネット予約出来る仕組みを作って，成功した近藤勉さんなど，不労所得を実現している人が紹介されている。みなに共通するものの一つとして，メモをとることがあげられている。成功してもなお，メモをとることによって，新たな領域を切り開こうとしている。そこで，我々にも日頃からメモを取る習慣を身につけることが，効率化には重要である。今回は，メモの取り方について紹介したい。<br>
<br>
メモを取るなんて，ただメモ帳に書けばいいんでしょ？と思いがちだ。以前は，私も余った紙をB5の大きさに切って，メモ帳としていた。しかし，情報量が多くなってくると，どこに何を書いたかを見つけるのに苦労する。やはり，パソコンを使ってメモを管理することが一番効率的だ。（当たり前の話ではあるが…）<br>
<br>
ただ，パソコンはいくら小型になったからといって，常に携帯している分けでもない。それに，起動させるまでにいくらか時間がかかる。また，自宅と職場で違うパソコンを使っているなど，複数台持っていると，どのパソコンに入っているかを調べるのに手間がかかる。そこで便利なのが，Google や yahoo などのフリーメールの活用だ。Google では，word や power point などの office のファイルを編集する機能も備えている。例えば，出先でいいアイデアが思いついたときに，携帯から自分宛にメールをすれば，その後，職場や自宅のパソコンからでもアクセスすることができる。また，たまったメモやファイルなどの検索も普段のGoogle 検索のように探すことができるので，非常に効率的である。<br>
<br>
金時まめ知識<br>
<br>
1. メモを付ける習慣を身につけ，把握できる情報量を増大させる。<br>
<br>
2. フリーメールを用いてメモを一元管理することによって，検索時間を短縮する。]]> 
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<title>自己投資という考え方</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kintoki.livedoor.biz/archives/350502.html" />
<modified>2008-03-28T22:13:34Z</modified> 
<issued>2008-03-29T07:13:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mybean.350502</id> 
<summary type="text/plain">みなさんは、一日にどれくらい勉強をしていますか？２００１年の総務省統計局の社会生活基本調査によると、３０～５０代の社会人における「学習・研究」に費やす時間は、一日約１０分程度だそうです。この数値は平均であって、学校を卒業してから勉強をしている人は、ほとん...</summary> 
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kintoki.livedoor.biz/archives/350502.html">
<![CDATA[みなさんは、一日にどれくらい勉強をしていますか？２００１年の総務省統計局の社会生活基本調査によると、３０～５０代の社会人における「学習・研究」に費やす時間は、一日約１０分程度だそうです。この数値は平均であって、学校を卒業してから勉強をしている人は、ほとんどいないのでしょう。<br>
<br>
これまで読んできたいくつかの本には、口を揃えて「読書の必要性」が書かれています。この読書こそ、自己投資なのです。<br>
<br>
「時間がなくて、本がよめない」と思っている方も多いと思います。つい数ヶ月前までは、自分もそう思ってました。しかし、実際は逆なのです。<br>
<br>
「本を読まないから、時間がない」のです。<br>
<br>
本は、著者がこれまで時間をかけて培った知識が詰まっています。もし何も情報なしに自分流に試行錯誤して、同じ方法にたどり着いたとしも相当な時間がかかります。それを本を読むことによって、数時間で知ることができます。そして、それだけでは、投資とはいえません。そこから、自分の仕事に取り入れてこそ、本を買うお金、読む時間を投資したリターンが還ってくるのです。<br>
<br>
自分自身、読書をするようになって、１日の時間が有効に使えるようになってきました。まず、朝はいつもより３０分は早くなりました。その時間を使って、これまでは読書をしていましたが、最近では、ブログを書いています。これは、茂木健一郎さんの真似です。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4569696791%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4569696791%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">脳を活かす勉強法</a><br clear="all" /><br>
<br>
朝は、寝ている間に情報が整理され、発想力が高まっているそうです。<br>
<br>
そして、すきま時間を活用するようになりました。ちょっと、お風呂に入る前とか、寝る前のちょっとした時間に読書をしています。本は、いつでも開け、持ち運びに便利なので、隙間時間を有効に使うには、便利なツールといえるでしょう。<br>
<br>
これまで読んできて、おすすめの本をまとめてみたので参考にしてください。<br>
<a href="http://astore.amazon.co.jp/mybean-22">http://astore.amazon.co.jp/mybean-22</a><br clear="all" /><br>
<br>
<br>
<u>金時まめ知識</u><br>
<br>
すきま時間を活用して、読書という自己投資をしよう！<br>
]]> 
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<title>時間を損する理由を徹底解剖</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kintoki.livedoor.biz/archives/342728.html" />
<modified>2008-04-08T10:14:01Z</modified> 
<issued>2008-03-28T21:43:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mybean.342728</id> 
<summary type="text/plain">仕事をしていたら、いつの間にかもう日が暮れてる、まだ仕事が全然片付いてないのに。ってことは、ありませんか？今回は、仕事がはかどらないの理由を考えたいと思います。

まず、仕事が予定通りに進まない理由は、外的要因と内的要因にわけることができます。外的要因は...</summary> 
<dc:subject>時間術</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kintoki.livedoor.biz/archives/342728.html">
<![CDATA[仕事をしていたら、いつの間にかもう日が暮れてる、まだ仕事が全然片付いてないのに。ってことは、ありませんか？今回は、仕事がはかどらないの理由を考えたいと思います。<br>
<br>
まず、仕事が予定通りに進まない理由は、<u>外的要因</u>と<u>内的要因</u>にわけることができます。外的要因は、会議があったり、取引先の相手の都合に合わせたりと、自分ではどうすることもできないことです。これは、自分が社長にでもならない限り、改善していくのは難しいでしょう。しかし、内的要因は違います。<br>
<br>
内的要因とは、<br>
1. 仕事に手を付けるまでの時間<br>
2. 始めてからの効率<br>
がキーとなります。<br>
<br>
まず前者ですが、仕事を始めるまでに、面倒くさがってなかなか手を付けないことがあります。人としゃべってしまったり、つい違うことをしてしまうことはよくあります。<br>
<br>
この面倒くさい原因の一つとして、"どうやってやるかを考える" ことから始めるから労力を使うのです。つまり、行き当たりばったりを繰り返すのです。そこで、一度うまくいったことをマニュアル化するのです。そうすることで、次にやるときはそのマニュアルを見て、すぐに取り組むことができます。このマニュアルに関しては、泉正人さんの<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4887596111%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4887596111%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術</a><br clear="all" /><br>
にも紹介されており、さらにこのマニュアルをみんなで共有することによって、自分の仕事を人に任せることができます。つまり、マニュアルを作成する手間 (=投資) をかけることによって、自分の時間を増やすことができます。<br>
<br>
次に、始めてからの効率化については、前回にも紹介した茂木健一郎さんの<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4569696791%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4569696791%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">脳を活かす勉強法</a><br clear="all" /><br>
の「タイムプレッシャー』で、制限時間を設定することによって、その仕事に集中することができます。<br>
<br>
また、この仕組みを会社で取り入れたのが、トリンプ元社長の吉越浩一郎さんです。その著書として、<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4396110952%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4396110952%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">デッドライン仕事術 (祥伝社新書 95)</a><br clear="all" /><br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4820717138%26tag=mybean-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4820717138%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">「残業ゼロ」の仕事力</a><br clear="all" /><br>
などがあります。デッドラインを明確化し、残業を強制的にさせないことによって、集中力を高めていったのです。<br>
<br>
私は、このタイムプレッシャーを行うツールとして、<u>キッチンタイマー</u>を使っています。実験をする仕事の関係でタイマーをよく使うのですが、それを応用したのです。<br>
<br>
最初は、何時までにこの仕事を終わらせると決めてかかっても、どうしても終わらないとズルズル引きずってしまいました。しかし、タイマーを設定するとその時間に必ず鳴るので、そこで時間の区切りがつきます。今回は、この時間で終わらなかったから、次はもっと効率化を目指そうとか。あと、休憩時間もタイマーが鳴ることで、頭を切り替えやすくなります。<br>
<br>
人によっては、あらかじめ話が長い人と会話する前にタイマーを設定して、話を切り上げるきっかけにしているようです。同じ手を何度も、あからさまにやると心証が悪いので気をつけましょう。<br>
<br>
皆さんが、仕事でキッチンタイマーを持っているのも、違和感があると思うので、携帯のタイマーなどがおすすめです。<br>
<br>
<u>金時まめ知識のまとめ</u><br>
<br>
1. うまくいった仕事をマニュアル化し、仕事に取りかかるまでの時間を稼ごう！<br>
<br>
2. タイマーを使ってデッドラインを明確化し、集中力をアップさせよう！<br>
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